OVERVIEW
健康チェックシステムとは?
第75回栃木県発明展覧会 特許庁長官奨励賞 受賞
複数の健康測定機器の測定結果を総合的に分析・評価。利用者一人ひとりに合わせたアドバイスを提供するシステムです。薬局で健康チェックを実施し、測定結果に基づいた受診勧奨を通じて健診への気づきを与え、病気の早期発見・早期治療につなげることを目的としています。
(評価・分析に係る部分は2022年10月28日に特許登録)
PROBLEM
地域が抱える健康課題
-
課題01
高齢化社会の進行
-
課題02
医療・介護の負担増加
-
課題03
地域コミュニティの希薄化
-
課題04
健康意識の低下と生活習慣病の増加
-
課題05
見守り体制の不足と孤立リスク
SOLUTION
エフアンドエフのソリューション
-
複数の機器で
測定 -
測定データ集約
-
分析・評価
-
健康リスクを
評価 -
見守り・支援
継続フォロー
薬局・医療機関・自治体と連携した
地域包括ケアを実現
FEATURE
サービスの特徴
-

簡単・正確な健康チェック
薬局やイベント会場で簡単に測定。健康状態をその場で可視化します。
-

特許取得のシステムによる
分析・評価蓄積データを分析・評価し、健康リスクや変化をわかりやすくレポートにまとめます。
-

専門職による継続サポート
薬剤師・管理栄養士などが生活改善や運動習慣の定着をサポートします。
-

地域と連携した仕組み
自治体や医療機関と連携し、地域全体の健康づくりを支援します。
健康チェックシステムを活用するの流れ
-
STEP01
測定
-
STEP02
入力
-
STEP03
分析・評価
複数の測定機器の測定結果を分析・評価して一人ひとりに合わせたアドバイスを提供
-
STEP04
アドバイス提供
、受診勧奨 -
STEP05
生活改善
医療機関受診
結果
「病気の早期発見・早期治療、健康寿命の延伸」
「一人ひとりが健診への気づきを得ることで、健診率UP」
DEVICES
健康チェック測定機器
紹介
測定機器の種類はカスタム可能です。
-

血管年齢測定機
赤外線センサーで指の血管の状態を調べます。僅か16秒で、簡単に血管のしなやかさ、柔らかさである血管年齢が測定できます。
-

体組成計 InBody
手足各2か所、計8か所の電極から安全で微弱な電流を流して体成分を測定します。部位別に筋肉量と体脂肪量が表示され、体のバランスが一目瞭然です。
-

骨健康度測定機
手首に超音波を伝播させ、透過した波の形から”骨の強さ”を算出します。
靴下やストッキングを脱がないで約40秒で骨のセルフチェックができます。 -

肌年齡測定器
いくつかの質問と、電極間の表皮と真皮の皮膚インピーダンスを測定して、肌の年齢・健康度を算出します。
-

最終糖化産物測定機
AGEsの体内蓄積レベルを血液を採取することなく、左手中指の先を測定部に挿入するだけで簡単に測定することが可能です。
-

もの忘れ相談プログラム
アルツハイマー型認知症を見つけるのに重要な質問を用いたタッチパネル式のスクリーニングテストプログラムです。質問項目が少なくセルフチェックできるため、低ストレスでテストを受けられます。
-

MEOCHECK (メオチェック)
片目約40秒で視野の状態を確認できる測定機です。また眼年齢を表示することで、眼の老化度を数値化し、眼疾患や眼の健康寿命を考えるきっかけを促します。
-

心電計付き血圧計
血圧と心電を同時に測定することができます。不整脈の一種であるの早期発見に役立ちます。
ボディメイク&健康チェックシステム
茉凛
MARIN
スポーツジム・フィットネスクラブの会員について、
健康測定機による測定を行い、
薬剤師、管理栄養士等のアドバイスを得るシステムです。
サプリメントの摂取情報と測定情報を記録・管理することができます。
2024年3月特許申請済
法人向け出張型 健康チェックシステム
茉凛先生
MARIN SENSEi
法人向けの出張型の健康チェックです。
測定機器を持ち込み健康チェックを実施し、企業における従業員の健康リスクを評価します。
また、精神科医の研修したストレスチェックも実施できます。
2024年5月特許出願済
ストレス度&物忘れレベル検知システム
銘仙
MEISEN
顔写真の分析により、もの忘れやうつ気分の兆候を検出するシステムです。
被検者はカメラで顔写真を撮影。
システムに登録された教師データを参照してAIが分析。
物忘れレベルやストレス度を検知します
2025年1月27日 特許登録
在宅版健康チェックシステム
藤
FUJI
在宅医療のおける薬剤師の処方提案システムです。
薬剤師による在宅訪問時に日々のチェックと定期的な測定、
観察を組み合わせ、QOL向上に繋がるデータを蓄積する。
データは在宅医療のチームと共有し、
薬剤師はデータに基づいた処方提案を行うことにより、
在宅医療の質の向上に繋げます。
2026年2月10日特許査定






